【テレビ業界】ディレクターになるには?具体的な方法を解説します【実体験】

悩む人

・ADの下積み期間は長いって聞くけど

・ADからディレクターになるにはどうしたら良いんだろう?

・なんかチートみたいな方法ないかな?

こんな悩みに答えます。

本記事の内容

  • ADからディレクターになる方法が具体的に分かる
  • ディレクターのなり方を3つのパターンで紹介
  • ディレクターに最短でなるコツ

かくいう僕はディレクターになるのに5年掛かりました汗

それはなり方を分析してこなかったからです。

 

僕のような苦労をせずに済むよう記事にしてみました。

【テレビ業界】ディレクターになるには?具体的な方法を解説します

今回解説する方法はテレビ局員ではなく、制作会社のADがディレクターになる方法です。

以下の3つのパターンで解説します。

  1. 師匠となる局員ディレクターを見つける
  2. 若手ディレクターの募集を貪欲に探す
  3. ハッタリをきかせる

 

①師匠となる局員ディレクターを見つける

これは王道のスタイルです。

まず自分に合うもしくは尊敬できるなど、師匠として関係を築けそうな局員ディレクターを見つけます。見つけたら、とことん気に入られる努力をします。

 

なぜなら、新規の番組を一から企画を通して立ち上げるのは、テレビ局員のディレクターだからです。

 

立ち上げたばかりの番組は必ず人手不足の状態です。そこで、ディレクターとしてやってみないか?と声を掛けられる一番の後輩である必要があります

(露骨に媚び売るのは気持ち悪いと思いますが、ディレクターになるにはプライドは捨てる方が早いです)

 

②若手ディレクターの募集を貪欲に探す

経験があまりなくてもディレクターとして雇ってもらえるケースが稀にあります。

そういう番組を先輩ディレクターやプロデューサーなどに聞きまくり貪欲に探すという方法です。

 

聞くのはタダです。ここでもプライドは捨てましょう。

何よりも優先すべきは、ディレクター経験の肩書を得ることです。

 

あの番組でディレクターやってました。という肩書が後の仕事探しに大きく影響します。

(例えばAD兼務なんだけど、みたいなパターンでも最初は受けた方がイイです)

 

③ハッタリをきかせる

3つ目は、インタビューロケできる?とディレクター業務を任された時に、例え自信がなくてもハッタリをきかせて出来ると言ってしまう方法です。

 

分からなくてもその仕事を何とかこなす事で、ディレクター経験を積む事が出来るディレクター経験がある。と周知させる事が出来ます。

 

ディレクターになるには、ディレクター経験があるという事が非常に重要視されるので、とにかく経験を手に入れることにフォーカスするのが良いです。

(遅かれ早かれ結局ディレクターになって困るシチュエーションも多々あるので先に苦労はするべきです)

 

ディレクターに最短でなるコツ

最短でなるコツは、紹介した3つのパターンを実践しつつ強いマインドを持っておくことが大事です。

最短でディレクターになるためのマインドセット

  • ADを何年もやる事は超ダサい
  • アイツに出来て自分に出来ないハズはない

この2つです。

たまにベテランADみたいな人がいますが絶対にああならないと心に決めると良いです。

さらに、ディレクターの仕事をみて具体的に自分だったらどうするか?をイメージすることです。

 

まとめ

おさらいです。

ディレクターになる具体的な方法は3つ

  1. 師匠となる局員ディレクターを見つける
  2. 若手ディレクターの募集を貪欲に探す
  3. ハッタリをきかせる

何よりも大事なのは、早くディレクターの経験を積んで肩書にすることです。

 

最短でディレクターになるためのマインドセット

  • ADを何年もやる事は超ダサい
  • アイツに出来て自分に出来ないハズはない

ちなみに僕は、②の方法に近くて、ほぼ未経験でしたが先輩ディレクターに口添えしてもらい、番組に入れてもらった事でディレクター人生がスタートしました。

少しでもこれからディレクターを目指す人の参考になればと思います。

そんじゃまた!