動画編集で稼ぐのは中々難しい理由2つ【開始1ヶ月の実体験】

悩む人

  • 動画編集って今流行ってるけどなんか難しそう。
  • 初心者でも今から覚えて稼げるのかな?

こんな疑問にお答えします。

本記事の信頼性

  • この記事を書く僕はテレビディレクター歴10年です
  • 自由な働き方を追求するため、動画編集を開始

1ヶ月ほど継続してみて感じた、動画編集で稼ぐことの難しさについて記事にしてみました。

サクッと読めますので、少しだけお付き合いくださいませ。

動画編集で稼ぐのは中々難しい【開始1ヶ月の実体験】

 

1ヶ月、動画編集を継続してみて、

率直に、動画編集で稼ぐのは中々難しいと感じました。

 

その理由は2つ。

  • 応募者の集中で案件獲得が中々できない
  • 高単価案件は本業並みのスキルが必要

一つずつ解説します。

応募者の集中で案件獲得が中々できない

案件を取るためには、クラウドワークスやランサーズに登録して受注するのが定石です。

なので便利な半面、応募者が多く集まってきていて、案件獲得のハードルが高くなっています。

 

実際に僕は、2週間の間に100件以上応募しました。

ですがその内取れたのは、3件だけ。

しかもその内1件は、初回トライアルで落とされてしまったので、実質2件です。

そのくらい、案件と動画編集者のバランスが悪いです。

 

中でも高単価の案件には、募集が1人なのに対して、300人ぐらいの応募者がある事も珍しくないです。(当選するわけないとすら思えてきます)

 

高単価案件は本業並みのスキルが必要

 

動画編集で稼ぐのが難しい理由2つ目は、高単価の案件は本業並みのスキルが必要なことです。

 

今の高単価案件は主に漫画の広告動画です。Photoshopのイラストデータを動かして、アニメのようにするスキルと、通販番組のような印象的なテロップや背景ベースの作り込みなどが必要な案件です。

 

実際やってみて、これを副業感覚でこなすのは中々難しいと感じました。

所要時間は丸二日は見ておかないとキツイと思います。

 

幸い僕は、ある程度の知見や編集技術があったので何とかこなすことが出来ましたが、それでも作業量は多く、分からないことも多々ありました。

 

動画編集で稼ぐには片手間では厳しいと思います。

 

では動画編集で稼ぐにはどうするべきか

僕がたどり着いた、動画編集で稼ぐコツは3つあります。

  • 低単価な案件で実績を積む
  • 高単価案件に必要なスキルの修得
  • 最速で応募。数を打つ。

一つずつ説明します。

稼ぐコツ①:低単価な案件で実績を積む

稼ぐコツの1つ目は、低単価な案件を受注して実績を積むことです。

 

その理由は、発注者が人を選ぶ時、まず見るのは実績だからです。

 

いくら@@が出来ますとか、頑張ります!みたいな熱意があっても、発注者からすれば、この人に頼むとどんなものにしてくれるのか?が一番注目するポイントです。

 

なので、まずは自分はこんなスキルがあって、今までこんな動画を編集してきた。という実績を作ることが大事なのです。

 

それに低単価の案件であれば、比較的当選確率が高いです。

でも、それを続けていても稼ぐことは出来ないので、スキルアップは必要です。

 

稼ぐコツ②:高単価案件に必要なスキルの修得

稼ぐコツの2つ目は、高単価案件に必要なスキルの修得です。

 

動画編集で稼ぐには単価を上げるか、量をこなすしか方法はないです。ただ、500円の案件を100本やっても5万円にしかなりません。これをを1000本こなすのは、人間では不可能です。

となれば、現実的に考えて、稼ぐには単価を上げる以外に方法はないです。

 

なので、高単価案件をこなすことが出来るスキルが必要なのです。

 

具体的な方法は、市場の分析です。

前述した通り、今、高単価な案件は漫画の広告動画です。

これはクラウドソーシングサイトを見ていると分かってきます。

 

他には、企業の商品PR動画が高単価なケースが多いです。

 

これらの案件詳細に書かれている参考動画を見れば、発注者がどんな編集スキルを必要としているか分かります。

 

それを見て、見様見真似で自分で再現してみる、ということをしていけばおのずとスキルは上がっていきます。

 

(ちなみに僕は、最初からハッタリで受注して、ググりながら死ぬ気で仕上げました。荒技ですが、追い込まれると人間なんでも出来るものです。大きな声では言えませんがおすすめです)

 

稼ぐコツ③:最速で応募。数を打つ。

 稼ぐコツの3つ目は、案件に最速で応募し、数を打つことです。

その理由は、募集から数時間で当選者が決まってしまうケースが多いからです。

発注者は応募者を随時チェックすることが可能なので、良いなと思ったら即契約するパターンも何度も目にしました。

さらに、慣れている発注者だと応募者が殺到することを見越して、早目に決めてしまいたいと思っているのではないかと予想できます。(300人応募があったらそれを見るだけでも大変なため)

 

なので、ダメ元でもとにかく早く、たくさん応募した方が、当選確率は上がると思います。

 

僕はそれで100回以上応募しました。

ちなみに、応募すると分かりますが、案件を探して応募するだけでも結構時間と労力を使います。なので根気よく続けることがとても大事だと感じました。

まとめ

おさらいです。

 

動画編集で稼ぐのは中々難しい理由は2つ。

  • 応募者の集中で案件獲得が中々できない
  • 高単価案件は本業並みのスキルが必要

 

それを打破する案件獲得のコツは3つ。

  • 低単価な案件で実績を積む
  • 高単価案件に必要なスキルの修得
  • 最速で応募。数を打つ。

 

これが1ヶ月動画編集を実際にやってみて感じたことです。

 

少しでも参考になったら嬉しいです。

そんじゃあまた!