【超初心者向け】動画編集の仕方をやさしく理解してみる

悩む人

  • 動画編集ってどうやるの?
  • ってか編集の原理?とかまったく分からない

こんなお悩みに答えます。

本記事の内容
  • 編集ソフトの画面の見方
  • 編集の原理を1から解説
  • 動画編集の最適な流れ

本記事の信頼性

  • この記事を書く僕はテレビ業界でディレクター歴10年です
  • 編集は人生で2万時間くらいしております
  • 動画編集のことならお任せください。

【超初心者向け】動画編集の仕方をやさしく理解してみる

動画編集をはじめようと、いざ編集ソフトを起動させてみても、「え?どこがどうなってるの?さっぱり分からない」と誰しもが思うはず。

そんなあなたに向けて、超基本的な理解を届けます。

 

ちなみに編集ソフトはPremiere proを使って解説します。

プロはみんなコレを使ってます。ちょっとでもスキルにしたいと思ってる方は必須のソフトです。

 

【動画編集ソフト】基本的な画面の見方

まず画面をこの↑レイアウトにしましょう。

レイアウトを共有するためこちらからワークスペースのデータをダウンロードして下さい。

この「UserWorkspace.xml」が↑のワークスペースのレイアウトデータです。

 

反映のさせ方
  • Cドライブ⇒Adobe⇒Premiere Pro⇒14.0⇒Profile-CreativeCloud⇒Layoutsの中に保存
  • Premiereを開く上のツールバー⇒ウィンドウ⇒ワークスペース⇒odayakaワークスペースを選択

これでOKです。

 

画面は4つに分かれてます。

  1. プロジェクトパネル ⇒ 素材を入れるところ
  2. シーケンス ⇒ 素材をカットしていくところ
  3. メイン画面 ⇒ シーケンスの画が見れるところ
  4. 出し画面 ⇒ 新たに映像を入れる時、エフェクトをつける時に使う
  5. タイムコード ⇒ タイムを見れるところ(たまに活躍する)

なんとなく配置は分かったところで、編集の原理をサクッと説明します。

 

【編集の原理を1から解説】

編集は、下のシーケンスの中で、

素材を切ったり、テロップ入れたり、音楽付けたり、することです。

 

だから基本的に触るのは下のシーケンスです。

そんでその中身が画として反映されるのが、右のメイン画面です。

 

本当にただコレだけです。すごく簡単ですね。

 

ステップ1:まずはカット編集

動画編集はまず不要な部分を切るカット編集を行います。

カットのやり方はかんたん、これだけ覚えて下さい。

 

切りたい部分に、インとアウトを打ってShift+Delete

インがキーボードのi、アウトはoです。

 

これを繰り返して頭からケツまでカットしていきます。

 

もう少し詳しく知りたい方はこちらもどうぞ↓

【動画編集】初心者向けカットの仕方(カットツールは不要です)

 

ステップ2:テロップを入れる

カット編集の次は、テロップ入れです。

 

テロップ入れとは、

プロフィールや情報、イラストや画像など、コメント(喋りテロップ)以外の要素を入れることです。

 

テロップ入れの次に、コメント入れをするのが効率が良いです。

テレビ業界ではこの流れが主流なところを見ても、動画編集において最も効率の良い方法だと分かります。

 

ステップ3:コメント入れ

コメント入れは、喋っている言葉の文字を入れることです。

 

喋っている言葉をそのまま入れるパターンもありますが、

要約をして入れる方が視聴者にとって優しいです。

 

テレビはどんなジャンルであっても、要約をしています。

なぜなら要約する方が頭に入ってきやすいからです。

 

もう少し詳しく知りたい方はこちらもどうぞ↓

【動画編集】字幕の入れ方&見やすいフォント【Adobe Premiere pro】

 

ステップ4:サイド入れ

サイドは、画面の左上や右上にずっと出ているテロップのことです。

これを画に関する一番最後に行うのが良いです。

なぜなら、ずっと入れておくサイドは、テロップやコメントの微調整を行う時に影響を受けやすいからです。

 

ステップ5:BGM&効果音を入れる

画に関する作業が終わったら、最後に音を付けます。

音付けは最後になるのは、サイド入れと理由は同じで、画によって音の長さやタイミングがズレてしまうからです。

 

注意すべき点は、喋り声とBGMのバランスです。

 

これはよく聞くことかもしれませんが、未だにYouTubeでは音楽が大きくてストレスが溜まる動画は多いように思います。

見たくてもイライラして見れないみたいなことになりがちなので、特に気を付けるべきポイントです。

 

ステップ6:頭から通しで見る

一度、視聴者の気持ちになって頭からチェックします。

おかしな所やミスがないかをチェックして直して終わりです。

 

ここでコレ面白いかなぁ?と内容そのものを変えるのはYouTubeの動画では難しいです。数打って当たりを探すのがYouTubeの王道だといえます。

ちなみにテレビは色々な人のチェックが何度もあります。それは、その一回の放送に掛ける比重が重いためです。

 

まとめ

以上が動画編集の最適な流れです。

念の為おさらいです。

ステップ1:カット編集

ステップ2:テロップを入れる

ステップ3:コメント入れ

ステップ4:サイド入れ

ステップ5:BGM&効果音を入れる

ステップ6:頭から通しで見る

これはすべてテレビ番組作りと同じ流れなのですが、順を追って考えてもやはりこの流れが一番効率が良いです。

 

なんとなく全体のイメージを掴むことから始めましょう。

そんじゃあまた!