動画編集はあんまり稼げない【結論:付加価値が必用】

悩む人

  • 動画編集なんて全然稼げない。。
  • 一本500円とかもザラだし、、どうしたらいいの?

こんな悩みに答えます。

本記事の内容
  • 収入を上げる2つの付加価値
  • 動画編集があんまり稼げない理由
  • 稼いでる人のビジネスモデルは2つ

サクッと読めるので少しだけお付き合い下さい。

 

動画編集はあんまり稼げない【結論:付加価値が必用】

結論、動画編集はあんまり稼げないので、自分に付加価値を付けることが必用不可欠という話をします。

なぜ付加価値が必用なのかというと、稼ぐには単価を上げる必用があるからです。

 

動画編集の相場はピンキリですが、500円〜50000円まで様々です。

YouTubeのエンタメ系で1本1〜3万円、最高で5万円という感じです。

 

仮に1本1万円の案件を取れたとして、

  • 1本1万円 × 30日 = 30万円
  • 1年で換算すると、360万円

です。

 

副業や学生であればそこそこ良い金額かもですが、動画編集一本で食べていこうとすると中々キツイものがあります。

しかもエンタメ系の1万円の案件ともなると、丸1日くらい編集時間は必用です。さらに、1年間毎日案件が継続するとも限りません。

 

そこで身につけるべきは単価を上げるための、付加価値なんです。

 

収入を上げる付加価値は2つ

動画編集で収入を上げる付加価値の付け方は2つあります。

  • YouTubeコンサル能力
  • CGやアニメーションの制作能力

この2つが動画編集者が付けるべき付加価値だと思います。

一つずつ説明します。

 

動画編集者の付加価値①「YouTubeコンサル能力」

YouTubeのコンサル能力というのは、大げさな言い方ですが簡単に言うと、こうやったらもっと良くなる!とクライアントに提案することです。

例えば、よくある指摘ポイントで言うなら

  • 照明が暗い
  • 喋り方のここが気になる
  • ピンマイクを付けた方が良い

など相手の動画をよく見ているからこそ分かる改善ポイントを、親身になって指摘してあげることです。

 

バズる企画を考案したり、こういうトレンドがあるからあなたの知識と掛け算でこんな事を話したらいいのではないかなど、こまめな提案が信頼感を生みます。

そうやって一緒にチャンネルを育てていく気持ちで、伸びた時に単価交渉をしていくのです。

 

結果が1つでも出れば、それを実績にまた他のクライアントに提示できる材料になるはず。そうやって収入を増やしていくやり方です。

 

動画編集者の付加価値②「CGやアニメーションの制作能力」

もう一つは、YouTubeのオープニングやエンディング、スイッシュ(場面転換の短い動画)の制作です。

10秒以内で作るCGやアニメーションを作れるか作れないかで、大きく差別化が図れると思います。

 

なぜなら、現在のYouTubeではそれらは動画編集者が兼業していることは少数で、別で外注していることが多いからです。

 

それらを一手に引き受けられる動画編集者が重宝されることは間違いないです。

 

【稼いでる人のビジネスモデルは2つ】

今のYouTubeにおける動画編集者で稼いでいる方のビジネスモデルは2種類あります。

  • 編集チームを作って受注案件を増やす
  • 動画編集教材を作って販売

このどちらも行っている方もいますが、詰まるところこの2パターンしかありません。

これから動画編集で大きく稼ぎたいと思っている方は、このどちらか、もしくは両方を目指す必用があると思います。

 

【まとめ】

それではおさらいです。

動画編集者の収入を上げる2つの付加価値は

  • YouTubeコンサル能力
  • CGやアニメーションの制作能力

です。

 

稼いでる人のビジネスモデルは2つ

  • 編集チームを作って受注案件を増やす
  • 動画編集教材を作って販売

です。

 

ただひたすら作業してるだけだと、収入を伸ばすのは中々厳しいので少しでも思考することが大事ですね。

そんじゃあまた!