動画編集で必要なストレージの解説【初期投資をできるだけ抑える】

悩む人

  • MacBook Proが欲しいけど高いなぁ
  • 少しでも安くしたい。。
  • ストレージは少なくても大丈夫かなぁ

こんな疑問を解決します。

本記事の信頼性

  • この記事を書く僕はテレビディレクター歴10年
  • 動画編集は累計2万時間以上
  • 実際にMacBookProを仕事で使いまくっているので知っていることをお伝えします

動画編集で必要なストレージの解説【初期投資をできるだけ抑える】

結論から言うと、動画編集で必要なストレージは、選べる最低容量でOKです。

なぜなら、動画ファイルは大きいので、案件やカメラ台数によっては外付けハードを使わざるを得ないからです。

 

実際に僕はしばらくの間、MacBook Air13インチのストレージ128GBのパソコンを使っていました。どうせ外付けハードに保存するんだからなるべく初期投資を安くしたいと思って128GBを選びましたが、問題はありませんでした。

 

時には2、3個外付けハードを繋げて編集していたこともありますが、それでも基本的に問題ないです。

テレビ業界ではカメラ台数が多く、時にはカメラ20台以上の素材を編集することもあります。動きは鈍くなりますがそれにストレージの大きさは関係ないです。

 

なので、ストレージは選べる最少容量で大丈夫です。

 

実際に使っている外付けハードディスク

これが僕が使っているウエスタンデジタル製の4TBの外付けハードです。

電源不要の最大容量が4TBなので、こちらがおすすめ。値段だけで選びましたが何の問題もないです。

 

普通に使っていて外付けハードが壊れるなんてことは今まで一度もなかったので、これに限らず一番安いものを選びましょう。

 

ちなみにケーブルは「USB3.0 Micro-B to USB-C」を使うのがおすすめ。

Amazonで3本セット安かったので買いました。長さも短くて使いやすい。

よくMacを買うとハブを書いガチですが、僕はなるべくものを減らしたいハブは買わない主義です。

(それにハブ付けてると、落とした時にテコの原理で激しく壊れそうなのでリスク回避のためもあります)

 

持ち物をなるべく軽くしたい人は外付けSSD

これは僕もずっと欲しいと思ってる外付けSSDです。

外付けSSDの最大容量は2TBです。ちょっと高いので中々手が出ませんけど、海外に行ける時が来たら買おうと思ってるおすすめ品です。

 

ノマドしていると小さくてハイスペックなものが欲しくなりますが、これはその筆頭アイテムですね。

 

少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

そんじゃあまた!