動画編集は大学で学ぶものじゃない【大学の本質とは】

悩む人

  • 動画編集で稼ぎたい
  • 動画編集を学べる大学はどこだろう?

こんな悩みに答えます。

本記事の信頼性

  • この記事を書く僕はテレビディレクター歴10年
  • 累計編集時間は2万時間ほど
  • 1日12時間以上画面に張り付くYouTubeハードウォッチャーです

動画編集を大学で学ぼうと思っている方に呼んでもらいたい記事です。

サクッと読めますので少しだけお付き合いください。

 

動画編集は大学で学ぶものじゃない

動画編集は大学で学ぶものではないです。

なぜなら、動画編集を覚えるのに高い学費と4年間も必要ないからです。

(そんな僕は独学で覚えました)

 

動画編集に特化したスクールでは、1ヶ月〜3ヶ月が学習の相場期間です。

学費は高いものでも20万円ほどです。

こんなに安く短期間で修得できるスキルを、わざわざ大学で高い学費と長い期間を掛けて学ぶ必要性はないですよね。

 

そうは言っても就職に学歴は必要じゃ?

結論からいうと、就職には大学卒の学歴は必要です。

どんどん重要視されなくなってるとはいえ、やはりまだまだ人の判断基準に大きく影響していると思います。

 

ただ、働くと分かることですが、日東駒専or早慶上智が最低ラインです。

 

むしろFラン大学の学歴ではむしろマイナスに影響すると言っても過言ではないです。

でももうFラン大に入ってしまったという方も安心してください。この記事をすべて読めばその意味を分かってもらえると思います。

 

【動画編集を学びたいあなたが大学生活を無駄にしないために】

大学で動画編集を学ぶのは無駄です。でも大学生活を超プラスの期間にする唯一の方法があります。

それは大学で、「動画編集を学び+アルファを学び+挑戦する」ことです。

 

具体的な行動が次の4ステップ

  1. まず大学で学ぶ分野は、今一番やりたい動画編集以外のことにする
  2. 選ぶ分野は、動画編集と遠ければ遠いほど良い
  3. 「大学で学び、動画編集を独学」を続けて専門性を高める
  4. そこで得た知識やスキルを使って発信する

 

この4ステップを確実にこなしていけば、唯一無二の人材になれます。

唯一無二の人間は、当然希少性が高いです。

希少性の高い人間には必然的にお金が集まります

 

この事実を念頭に置いて、大学生活を過ごせば人生がヌルゲーになるはず。

(ちなみに僕は何にも考えずバイトに明け暮れる毎日でした。過去の自分に向けてこの知識を残しています)

 

動画編集では希少性が大切です。詳しくはこちらもどうぞ↓

動画編集はあんまり稼げない【結論:付加価値が必用】

 

大学の本質とは

最後に、大学の本質についてお話します。

大学は詰まるところ、高いお金で公的な時間を買うサービスです。

つまり、時間を買ってるということ。

 

Fラン大学であればなおさらで、大学の価値は時間です。

それは遊んでいても、バイトに明け暮れていても、ひたすら寝ていても、「あの人は大学生である」という事ですべての事が社会的に正当化されるんです。

 

そんな自由な時間は生かすも殺すも自分次第です。

ただその中で最も悪なのは、何もしないことです。

何もしないことはお金をドブに捨てるのと全く同じです。

お金を捨てるなんて絶対しませんよね?

 

今回はこの辺で!

そんじゃあまた!