【知らないと確実に損!】プレミアプロを安く使う方法【Premiere pro】

悩む人

  • Premiere使えるようになりたいなぁ。でもお金があんまり無い
  • せめてなんか安くする方法ないかなぁ?

こんな悩みを解決します。

こんにちは! nakamu(@nakamu0610)です。

通常、プレミアは

  • 月額契約で 毎月2,728円、1年で32,736円。
  • 年間契約だと1年で29,760円 です。

どうせ使うなら年間契約ですが、どちらにしてもまぁまぁ高いですよね。

 

でもある方法を使うと、

実は安くお得に使うことができます。

今回はそんな、知らないと確実に損するお得な方法を紹介します。

 

【知らないと確実に損!】プレミアを安く使う方法【Premiere pro】

結論、セールキャンペーン中に契約することです。

Premiere pro単体プラン
月々プラン 年間プラン
公式通常時 2,728円 29,760円
公式セール時 なし 22,176円

一番安く使えるのは公式セール中の年間契約です

セール中に契約すれば、1年間22,176円で使うことができます。

普通に使うよりも1年で6,600円もお得です。

 

プレミアのセールキャンペーンは年に約3〜5回

2018年:5回セール

2019年:3回セール

2020年:4/1〜4/10・4/29〜5/8・5/25〜5/29・6/29〜7/9

過去のデータを遡ると、大体年に3〜5回くらいセールが開催されていることが分かります。

 

でも今すぐ使いたい!という方は、こちらをクリックすると飛べます。キャンペーン以外で安く使う唯一の方法を解説しています。

 

ちなみに、Adobeのソフトはすべて1週間は無料で使えるので、一度使ってみて相性を確かめることをおすすめします。

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※1週間の間に解約すれば一切料金は掛かりません

 

Amazonや楽天で売られているパッケージ版は?

プレミア単体のパッケージ版は存在しませんでした。

パッケージ版があるのは以下の3つのみ。

  • Photoshop
  • Illustrator
  • Adobe Creative Cloud(全ソフト入り)

どれだけ還元率の高いカードで購入したとしても、良くて1〜3%程度だとあまりお得感はないかと思います。

 

ただ、Adobeの公式セールが行われてる期間は、Amazonでも連動してセールになるようです。Amazonユーザーは一度チェックしてみることをおすすめします。

 

RushとElementsとの違い

Premiereを検索すると、Premiere proより安いRushやElementsがよく引っかかってきますよね。

細かい説明は省くと、機能はこんな感じ。

  • Premiere Rush   ⇒ かなり簡易的な編集のみ
  • Premiere Elements ⇒ Rushより高機能でproより簡易的

※ちなみに使い方はそれぞれ違います

 

Rushは月額制で1,078円、Elementsは買い切りで19,580円です。

Elementsは買い切りなので、アップデートがない点が最大のデメリットですね。

 

スキルとして評価されているのはPremiere proだけ

メディア系の求人を見ると、

Premiere proの実務経験

と書かれていることがかなり多いです。

他にも、PhotoshopやIllustrator、AfterEffectsの実務経験を必要とするケースもあります。

 

逆に、

  • Premiere Elementsの実務経験
  • Final Cut Pro Xが使える方
  • Power Directorが使える方

という条件はほとんど見たことがないです。

 

この求人一つとっても、スキルとして認知されているのはAdobeのソフトだけであることがよく分かります。

関連記事:【テレビ業界から軸ズラし転職】メディア系に強いおすすめ求人サイト3選

 

Premiere proは映像業界シェアNo.1

なんだか宣伝っぽくなってきましたが、リアルにPremiere proは映像業界の主流ソフトです。実際、僕がいるテレビ業界でもほとんどがPremiere proです。

でも未だに、

  • Avid
  • EDIUS
  • Final Cut Pro 7

が使われているケースもあります。

これは、割りと古い人が編集してる場合にありがち。

 

動画編集で稼ぐなら必須スキル

クラウドワークスやランサーズで募集している動画編集の案件は、ほぼほぼPremiere proが必須スキルになっています。

 

※どの募集もこの条件がほとんど

データを納品する時には、プロジェクトも一緒に送って下さいと言われることが多いので、コッソリ違うソフトでやるなんてこともできない状況です。

 

なので、どうせ覚えるなら最初からPremiere proを使う方が良いと思います。

 

動画編集をするならPhotoshopも使えないと不利

今、動画編集者はサムネ作りもできるのが当たり前になっています。

さらっと、サムネ作り込み。みたいな感じが多くて、もはや動画編集者はPhotoshopも使えないと案件獲得できない場合が多いです。

 

なので、動画編集をするなら実はPhotoshopも必須スキルというわけです。

 

ちなみに、Canvaという無料で簡単にサムネイルが作れるサイトもあります。

最初はコレでもしのげると思います。

 

Photoshopの料金

公式通常時 公式セール時
Photoshop単体 月額契約 3,828円 なし
年間契約 28,776円 22,176円
フォトプラン 年間契約のみ 11,760円

一番安いのはフォトプランという、PhotoshopとLightroomが使えるプランです。

セール期間など関係なくずっと安いです。

2つのアプリが使えるのになぜか単体より安いという謎仕様です。

 

Amazon、楽天にはパッケージ版が売られています。

がどちらも2万円以上するので、公式のフォトプランが一番安いです。

 

Photoshop+Premiere proの料金

1年間契約するとしたら、

フォトプラン年間契約 11,760円
Premiere pro年間契約 22,176円(セール価格)
33,936円

少々値は張りますが、本気でやろうと思うと必ず必要になります。

悩む人

高額なお金を出して失敗したくない。。

という方は、まずは1週間無料体験を利用してみるのもおすすめ。

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※1週間の間に解約すれば一切料金は掛かりません

使えるようになりそうもなかったら、契約してもしょうがないので、不安な人は無料で一度試してみましょう。

 

AfterEffectsを扱うスキルは差別化になる

動画編集ブームもあってか、最近はPremiere proとPhotoshopを扱える人が増えています。その影響で、ライバルとの差別化がだんだん難しくなっています。

 

もちろんある程度は、実績を積めば獲得できる案件は増えます。

ただ、単価を上げるとなると、さらなるスキルアップが必要

そのために必要なのが、AfterEffectsを扱えるスキルです。

 

ちなみにこれは動画編集に限らず、メディア系の求人サイトでも同じ現象が起きています。なので、遅かれ早かれAfterEffectsが必要になるタイミングは来るはず。

 

AfterEffectsの料金

AfterEffects単体プラン
月々プラン 年間プラン
公式通常時 2,728円 29,760円
公式セール  なし 22,176円

値段はPremiere proと同じです。

Amazon、楽天でのパッケージ版の販売はありませんでした。

 

AfterEffects+Photoshop+Premiere proの料金

1年間契約するとしたら、

AfterEffects年間契約 22,176円(セール価格)
フォトプラン年間契約 11,760円
Premiere pro年間契約 22,176円(セール価格)
56,112円

#いやさすがにこれは高すぎる!絶対お得な方法あるでしょ!

と思った方、その通りです。

お待たせいたしました。

 

最もお得に使う方法はAdobe CCコンプリートプラン

コンプリートプランとは、その名の通りAdobeのソフト全部入りプランです。

すべてのソフトが使い放題になります。

 

Adobe CCコンプリートプランの料金

月々プラン 年間プラン
公式通常時 6,248円 72,336円
公式セール  なし 52,536円
Amazon   なし 65,760円
楽天 取扱なし

この4つの内、一番安く使うことができるのは公式セールでした。

ただ公式でセールを行っている時は、Amazonでも連動して安くなるようです。

見た限りではセール中であればAmazonが最安で47,755円です。

※契約前に、公式のセール状況とAmazonをチェックしておけばOK

これだけでも、さっきあげた3つのソフトを使うなら年間9,000円ほどお得です。

でも、これをさらに-8000円も安い約39000円で使える超裏技があります。

 

それがコチラ↓

裏技:ヒューマンアカデミー通信講座付きAdobe CCコンプリートプラン

これは、ヒューマンアカデミーのAdobe通信講座を買うと、一緒にAdobe CCコンプリートプラン1年分が付いてくるというものです。

 

最安値である上に、通信講座付きという至れり尽くせりな内容です。

 

ヒューマンアカデミーAdobeソフト付き通信講座の料金

1年間 39,980円

 

説明不要で異次元の安さです。

\ Adobe公式サイトから契約するより32,356円も安い! /

 

なぜこんなに安いのか?

正直謎です。

恐らく通信講座を受講する学生という扱いになることによって、学割が適用されるからだと思われます。

 

その証拠に、Adobe公式の学割を使った場合、

  • 1年目   年額25,661円
  • 2年目以降 年額38,524円  です。

 

1年目は差がありますが2年目以降はほぼ同じです。

なので、学生であれば1年目は公式の学割を使って、2年目からヒューマンアカデミーの契約が良さそうです。

ただ通信講座が付いてくるので、本気で学びたい学生は最初から使ってみてもイイかもしれません。

 

ちなみに社会人であれば、確実にヒューマンアカデミーで契約した方が、お得です。

僕もここを経由して実際に使っていますが、特にデメリットはないので本当におすすめです。

\ Adobe公式サイトから契約するより32,356円も安い! /

 

注意:ヒューマンアカデミーは39,980円で契約できない日もある

実はヒューマンアカデミーでは、通常78,800円で販売されています。

それは1年365日の内、60日ぐらい。

 

300日ぐらいは、39,980円です。

 

なので、いつでも安いと思って、サイトを見に行ってみてあれ?全然安くないじゃん。。と驚かないようにしてくださいね。

そんじゃあまた!

 

関連記事:【Adobeソフトを解約】違約金をタダにする方法