【動画編集】映像を早送りさせる方法&最適な効果音【Premiere pro】

編集中の人

映像の早送りってよくYoutubeでも見るけど、アレってどうやってやるの?なんか複雑でよく分からない

こんな問題を解決します。

 

僕はテレビのディレクターを10年ほどやっています。

編集ソフトの操作の仕方はほぼほぼ網羅してます。#編集が上手いかどうかは別!

 

ちなみに業界人が使う編集ソフトはAdobe Premiere proのほぼ一択。

理由 ⇒ 使いやすい・頻繁にアップデートされる・使いやすい ※大事な事なので2回言いました

もし、初心者の方で使うのを迷ってる人がいたら↑を使うのが圧倒的にオススメです。

なぜなら、結局学ぶ時間は同じなのにそれを使える幅が広くて、後に分のスキルになるからです。

この記事を読むと・・

・動画編集のテクニック、早送りの方法が分かる

・ついでに、よく聞く”早送りに使う最適な効果音”が見つかる

【Premiere pro】早送りさせる方法

早送りさせる方法は非常に簡単です。

ここなんかたるいな と思う部分に使うことで視聴者を飽きさせない効果を生みます。

 

まず早送りしたい箇所を独立したクリップにする


早送りさせたい地点で一旦カットを入れて、早送りさせたいアウト点でさらにカットを入れる。

一つの独立したクリップにします。

 

(※重要)どのくらいのテンポで早送りさせたいか決める

シーケンス上で、ここから、、、、ここ!というような感じで

どのくらいの間、テンポで早送りしたいかイン点とアウト点を打って、インアウト間のタイムを出しておきます。

ここは感覚なので、自分が気持ちいいところで決めてしまうのが良いです。

左下の”インからアウト”のタイムがそれです。

(タイムコードが出ていない場合は、上のツールバー→ウィンドウ→タイムコード で表示させる事が出来ます。)

 

右クリック⇒「速度・デュレーション」を選択

次にさっきカットして独立させたクリップを選択し右クリック。

その中の、「速度・デュレーション」を選択します。

 

”インからアウト”のタイムをデュレーションに入力

先程感覚で決めた、インからアウトのタイムを”デュレーション”に入力します。

ちなみに表記は、左から【時間:分:秒:フレ】 です。

”変更後に後続のクリップをシフト”をオンにしておくと、隙間を埋めてくれるのでオンにしておきましょう。

そしてOKをクリックすると、完成です。

もし微調整をしたい場合は、再びそのクリップを選択して

“デュレーションを入れ直す” か “速度の%を変える”かすると良いと思います。

 

早送りに最適な効果音【おすすめフリー音源】

元々の素材音を使っても全然良いと思いますが、よりコミカルにしたい場合などに使えると思います。

僕が探して見つけた早送りする際にピッタリの効果音を紹介します。

フリー音源なので、ダウンロードしてすぐ使えます。

DOVA-SYNDROME  ⇒ 早送り音3種あります

Pocketsound       ⇒ テープの早送り音です

123RF         ⇒ こちら有料ですがしっくりくるので。

ちなみにBGMを付けている場合は、同じ要領でBGMの速度を変えてしまえばよりクオリティの高い演出になると思いますよ。

 

まとめ:やっぱり編集ソフトはAdobe Premiere proの一択

過去に色々な編集ソフト使ってきましたが、Adobe Premiere proが一番良いと思っています。

これから編集を覚える人にとっても、かなりオススメです。

理由は、映像業界でのシェアが一番多いからです。

使う企業がたくさんあると、自分が覚えた時にそれが”スキル”に必ずなります。

さらに動画のクオリティも上げられて一石二鳥だと思います。

月額制ですが、Adobe Premiere proは使って損は決してないと思いますよ。

 

そんじゃまた!