【動画編集】字幕の入れ方&見やすいフォント【Adobe Premiere pro】

悩む人

いざ編集始めたけど”字幕”ってどうやって入れるの?

こんな悩みを解決します。

 

この記事を読むと・・

・Adobe Premiere proの字幕入れの方法が簡単に分かります。

・さらに見やすいフォントも知ることが出来ます。

この記事では、字幕の入れ方を2ステップで解説して、その見やすいフォントの紹介もしています。記事を読み終えると、字幕入れの方法を必ず理解することができます。

なぜなら、説明する僕は約10年間編集作業を行ってきたテレビディレクターだからです。

 

【方法の前に】編集ソフトはAdobe Premiere proがオススメ

編集ソフトは間違いなくPremiereがオススメです。

本記事もこの編集ソフトを元に書いています。

 

業界シェアは実際にNo.1です

映像業界では圧倒的なシェアを誇ります。

プロが使う理由は、使いやすい、頻繁にアップデートされる、サポート体制が整っている、他ソフトとの連携でさらにクオリティを高められる などなどメリットだらけです。

 

初心者にもオススメ

プロが使うなら難しそうというイメージがあるかもしれませんが、

編集ソフトはどれも機能に大差はありません

ならば、どうせ操作を覚えるのなら習得した時に自分のスキルになる汎用性の高いソフトを使う方が損しないと思います。

しかも、操作は一度覚えてしまえば単純ですぐに理解することが出来ると思いますよ。

 

字幕入れステップ①:横書き文字ツール

ツールの中にある横書き文字ツール を選択する。

そして、右の画面上でクリックする。すると、文字が入力出来るようになります。

(ツールが表示されていない場合はウィンドウからツールを選択すると出てきます)

 

文字の大きさは130が見やすい

文字の大きさは直接操作することも可能です。

数値で入力する場合、文字を選択し左の画面のエフェクトコントールからテキストのスケールをクリックし130と入れて下さい。

すると、ちょうど良いサイズで字幕を入れることが出来ます。

 

文字をセンターに合わせる

選択ツールをクリックしてカーソルを切り替えた後、

文字を選択し、キーボードのcommandを押しながら移動させると中央に吸い合わせられるようになります。

上下の位置はちょうど良い場所に決めましょう。

 

文字を中央揃えにする

字幕が2行になったりする場合、中央揃えの方が見やすいです。

ソーステキストの項目から中央揃えのマークをクリックすれば簡単に設定できます。

 

字幕入れステップ②:文字の装飾

先ほどのソーステキストの中に、フォント変え、色変え、文字間、行間の項目があります。

(右のパネルかシーケンス上で、任意の字幕が選択された状態でないと表示されませんので注意してください)

 

フォントはHiragino Kaku Gothic StdNが見やすい

プレミアは無料でフォント追加できるのですが、初期設定で入っているHiragino Kaku Gothic StdNがオススメです。

他にもたくさんあるので自分で気に入った物を使うのが良いかと思います。

#オリジナリティより見やすさ最優先は鉄則です

 

色を変える方法&見やすい配色

文字が選択された状態で、「塗り」と「ストローク」の色を決めます。

喋り言葉の字幕入れには、塗りは黒、ストロークを白にするのが良いです。(ストロークは文字の縁のこと)

ストロークは太さの数値を20がちょうど良いです。

 

字幕入れステップ③:連続して字幕を入れる方法

文字をコピペしていく方法です。

最も簡単な方法が、「optionを押しながらドラッグする」方法です。

 

同じ設定で量産していく事が出来ます。

 

まとめ

色々な方法がありますが、この方法で僕はいつも字幕を付けています。

まずはこの方法を試して色々試してみると良いと思いますよ。

 

それと、Adobe Premiere proは他にも無料でフォントを追加することが出来ます。

Adobe Fontsの追加をクリックすると、たくさんのオリジナルの無料フォントが手に入ります

これに気付いた時、お得過ぎてびっくりしました!#普通フォントって高いので汗

 

そんじゃまた!