【動画編集】モザイク入れ&追従させる方法【Adobe Premiere pro】

悩む人

・Youtubeでよく見るモザイクってどうやって入れるの?

・全然分かんない

・あのモザイクがずっと追いかけていく感じの編集がしたい

こんな悩みを解決します。

 

この記事を読むと・・

・Adobe Premiere proのモザイク入れの方法が簡単に分かります。

なぜなら、僕は約10年間編集作業を行ってきたテレビディレクターだからです。

この記事では、モザイク入れを3ステップで解説して、そのモザイクを追尾させる方法も説明します。

記事を読み終えると、モザイク入れの方法を理解することができます。

 

【方法の前に】編集ソフトはAdobe Premiere pro一択

編集ソフトはAdobe Premiere proをオススメします。

本記事もこの編集ソフトを元に書いています。

 

プロはほぼ8割りプレミア

これまでFinalCutProが主流でしたが、今はPremiereが主流です

 

映像業界のシェアはNo.1です。

 

なぜプロが使うのか、その一番は使いやすいからです。

さらに、頻繁にアップデートされるので非常に使い勝手良く安心して使う事が出来ます。

 

初心者にもオススメの理由

理由は、映像業界でのシェアが広いので、

プレミアでの編集技術を覚えた時に自分のスキルになるのでオススメします。

 

編集ソフトで出来ることはそれぞれ大差はないです。

ただどうせ覚えるならば、スキルの汎用性の高いソフトを使うのが良いと思います。

#あと編集にこだわり始めると結局プレミアに辿り着きます

 

モザイク入れステップ①:エフェクトを掛ける

適当に素材をシーケンスに乗せた状態で始めます。

エフェクトとエフェクトコントロールは左の画面に入れておくのがやりやすいです。

(その2つの項目が無い場合は、ウィンドウから選択すると出てきます。)

 

エフェクトの検索窓からモザイクを探す

まずはエフェクトをクリック、検索窓からモザイクを検索します。

ビデオエフェクトのフォルダにあるモザイクが使用するエフェクトです。

(モザイクインとモザイクアウトはスルーしてください使いません)

 

モザイクエフェクトをドラッグ&ドロップ

モザイクを掛けたいクリップにドラッグ&ドロップします。

すると画面全体にモザイクが掛かります。これでOK。

(エフェクトはコピペ出来るので、まずは一つのクリップでモザイクを掛けていきます)

 

モザイクの範囲設定

次にエフェクトコントール内のモザイクの下の項目、 □ を選択すると四角いモザイクになります。

(この時、任意のクリップが選択された状態でないと項目が出てこないです)

 

目の位置に合わせる

モザイクを動かす時は必ず、クリップを選択⇒マスク(1)を選択⇒右の画面で位置調整 を行って下さい。

それぞれが選択されていない状態で動かそうとしても動かないので注意して下さい。

 

モザイク入れステップ②:モザイクを追従させる

ただモザイクを掛けた状態だと、目の位置が動く度にモザイクが外れてしまいます。

これを追従させる方法です。

 

右矢印で1フレずつ動かし最初のズレるポイントを探り、そのポイントでストップします。カーソルの位置は動かさないで下さい。

 

ズラしたい位置からアニメーションをオンにする

モザイクがズレたポイントから、左の画面のエフェクトコントロール内のストップウォッチマークをクリックすると、動きを記憶させる事が出来るようになります。

 

モザイクを少し動かして、1フレずつ進めるの繰り返し

モザイクの位置や大きさ傾きなど調整して目が全て隠れるようにします。

(繰り返しですが、モザイクを動かす時は、マスク(1)という項目をクリックしてからです)

 

そしてまたズレるポイントまで1フレずつ見ていきます。

 

2箇所目以降のポイント記憶ボタンはスパナマークです

1箇所目はストップウォッチマークでしたが、2箇所目以降はスパナマークでポイントの記憶がされていきます

ひし形のポッチが記憶させたポイントになっています。

以降これの繰り返し。

 

見返しつつモザイクの動きを確認していきましょう。

動きのポイントは後からでも足したり修正していく事が可能です。

 

まとめ

モザイクはかなり地道な作業です。出来れば避けたいですね笑

より滑らかなモザイクの追従をしたい場合は、動かすポイントを増やすことです。

ただとても手間が掛かるのでほどほどに!

 

そんじゃまた!