【テレビ業界】ADの給料が安い理由&価値を上げる方法を紹介!

こんにちは、nakamu(@nakamu0610)です。

 

AD時代ずっと、給料が安いことがストレスでした。(月給18万円ほど)

でも嫌だなぁと思っているだけで、何もしないのが普通。

 

今だから分かる、給料が安い理由と解決方法を紹介します。

 

【テレビ業界】ADの給料が安い理由

理由はシンプルに、誰にでもできる仕事だからです。

 

当たり前ですが、誰にでもできる仕事は、悲しいことに替えがきいてしまうので、絶望的に賃金が安いです。

アルバイトの時給が安いのも同じ理由ですね。

 

でも大丈夫。そんな安月給から抜け出す方法はあります。

それは自分の価値を上げること。

 

詳しく説明します。

自分の価値を上げる方法

ADが自分の価値を上げる方法は2つあります。

自分の価値を上げる方法
  • ディレクター業務を行える力を付ける
  • 編集ソフトを扱えるスキルを付ける

1.ディレクター業務を行える力を付ける

ADの一つ上の役職はディレクターです。

このディレクターがやっていることを一つでも多く出来るようになることです。

例えば、

  • 台本を書ける
  • 総合演出にプレゼンができる
  • ロケの現場を仕切れる
  • カメラを回せる
  • オフラインができる
  • テロップ原稿が書ける
  • 自然なナレーションを考えられる

とざっとこの中のどれか一つでもできるようになると、自分の価値がどんどん高まっていきます。

 

僕もこのパターンでディレクターになることができました。

でも正直、結構な時間と労力が掛かります

 

正直、賢く最速最短で効率的に稼ぐのであれば、この方法では難しいです。

なぜなら、やることの範囲が広いから。

ディレクターは、ネタ案を作って台本を作ってロケして編集してと、広範囲の

仕事に責任を持つので、どうしても修得に時間が掛かるんです。

 

だから、おすすめするのは次の方法です。

 

2.編集ソフトを扱えるスキルを付ける

少ない努力でなるべく早く、自分の価値を上げるのに最適なのは、編集ソフトを扱えるようになることです。

テレビ制作で使われる編集ソフトの9割はPremiereです。

なので、Premiereは扱える必要があります。

nakamu

  • ちなみに、ここで言う”扱える”は、デジタイズや段積みができる能力ではないですよ!
  • オフラインができる ということでもありません!

必要なのはPremiereを使って映像に、

かっこいいテロップを入れたり、

エフェクトを掛けてクオリティを高めたりして

一つの映像を自分の手で完成させる力です。

 

ほとんどの場合、これらの編集は編集所でエディターさんがやってくれます。なので、ADどころかディレクターもこの能力はないです

だから逆にチャンスなんですね。

 

とはいっても、編集がよっぽど好きじゃないと・・

ほとんどの人が、そんな風に思うと思います。

でもそんなに難しく考えなくて大丈夫。

必要なこと
  • Premiereでおしゃれなテロップはどうやって作られているのか知っている
  • あのエフェクトやトランジションを使ってどんな映像になるのか分かる

このぐらいで初めはいいんです。

 

その理由は、周りに知っている人がいないから

体感的にもほとんどの人が、編集ソフトについてとても無知です。

自分では初歩中の初歩と思っていることでも、周りからすると未知の領域で自分にはできないことと勝手に決めているのが編集ソフトを扱うスキルです。

 

例えば、

  • あんな映像ならAfterEffectsで作れる。
  • あのテロップはIllustratorで作られてるなぁ。
  • ああいう加工はPhotoshopでできる。

”知っている”だけで、実は1歩リードどころか10歩くらいリードできています。

 

知っているか知らないかで周りの反応は大きく変わる

知っているだけで、

  • あの人結構編集ソフトとかパソコン強いなぁ
  • アレだったらあの人に聞いたら分かるかも

などといった感じで、一目置かれる存在になるでしょう。

 

もうこの時点で、自分の価値は高まっています。

なぜなら、人は何か一点から全体を想像して良い方に変換するという心理現象があるからです。

 

これはハロー効果といいます。(詳しくはググって見てください。スーツをビシッと着ている人はちゃんとしてそうと無意識に感じるのと同じです)

 

だから、早い段階から編集ソフトに触っておくことが大事なんですね。

 

Adobeのソフトは全部を無料で試せる

ここまで、編集ソフトで何ができるか知っていることが大事。

デジタイズや段積みやオフラインをできることではなくて、映像を自分一人の力で完成させるスキルが重要と話してきました。

 

そのためには、まずAdobeのソフトをすべて試してみましょう。

1週間無料で、すべてのソフトのフル機能を使うことができます。

 

今はYouTubeで実践的に使い方を解説している方がたくさんいます。

見ながら実際に手を動かして作ってみましょう。

そうすれば、知っているだけにとどまらず、作れるところまですぐに持っていけるはずです。

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※1週間の間に解約すれば一切料金は掛かりません

 

補足:編集スキルは応用が効く

編集スキルは応用範囲が広いです。

もはや、テレビ業界内だけで評価されるものではないです。

 

代表例は言わずと知れたYouTube。

個人だけではなくて、今までテレビに多額のCM広告費を払ってきた企業がYouTubeに乗り出し始めています。

 

そこに、映像のノウハウを持っている人材の需要が高まっています

 

その時に、ADやっていましたという人材よりも、ADをやっていて編集スキルもある人材の方が重宝されるのは当たり前です。

テレビ業界にいて、唯一自分の価値を自分で高められるのが編集スキルなんです。

 

【まとめ】

おさらいです。

ADの給料が安い理由は、残酷ですが誰にでもできる仕事だからです。

給料を上げていくには自分の価値を高めるほかありません。

 

自分の価値を上げる方法は2つ

  • ディレクター業務を行える力を付ける
  • 編集ソフトを扱えるスキルを付ける

この内、編集スキルを付ける方が、少ない努力で稼ぐことに繋げやすいです。

 

編集スキルは、自分の力だけで映像を完成させられる力のことです。

でも最初は、編集ソフトで何ができるのか知っているだけで大丈夫。

それだけで、周りの評価を変えることができ、自分の価値を上げられます。

 

そのためには、まずAdobeの1週間無料体験を利用してソフトに触れることが大事です。

 

その上で、実際に作ってみる。

それを積み重ねることで自分のスキルになります。

 

編集スキルだけが、自分の価値を上げて、楽に稼ぐ現実的なルートです。

 

それでは早速触れてみましょう!

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